ブルーギル

 ふと、思いつく。ブルーギル(以下ぎるに略)って駆逐するべきなのかなあ?等と考える。
 ギルは鮒や鯉に比べて獰猛・知能的には単純で、釣り針だけで釣れる。釣る分には楽しいが、やはり日本の生態系には有害である事には変わりはない。自分が知っているギルが生息しているパターンは以下の3通り、

1.ギルが大型・小型と共に大量にいて、生態系に影響したせいか、鮒や鯉・バスがあまりいない池。(自分の経験上、バスフィッシングにおいては無益な池タイプ)

2.小型〜中型のギルいるけど、大型があまりいない。そして他の魚達もあまり姿を見かけない池(自分の経験上、バスフィッシングにおいては子バスしか釣れない、釣れないで飽きたらギル釣りに興じる池タイプ)

3.大型のギルが平気でルアーに食いつく池(自分の経験上、バスフィッシングにおいては普段は子バスが多いけれど、結構大型が釣れるチャンスが多い池タイプ)

 1.については、食物連鎖・生態系に大量のギルが入り込む事によって狂いが生じ、そうして他の魚が繁殖しにくい状態へと突入していったと考える。

 2.については、食物連鎖・生態系に大量のギルが入り込む事によって狂いが生じた状態と考える。しかし、1.よりは軽傷。

 3.については、食物連鎖・生態系に大量のギルが入り込む事によって狂いが生じた状態ではあるが、何らかの理由で池に住む魚の大半がギルとバスになり、ギルは共食い、バスの主食もギルとなり、一応日本のでは考えられない生態系と食物連鎖が上手くかみ合った状態だと考える。

 自分が今までの経験から、ギルはこんなに生態系に影響を与えています。今のところ、自分は生態系を変えてしまう能力が高いギルは対処するべきだと考えていますが、どうでしょうか?

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