釣り日記 リバイバル版

※この釣行記は、当時の記憶を元に再編集されたものです。したがって、管理人の一方的な記憶を辿って再編集されている為、関係した方達の視点からの記録は無視されております。あらかじめ御了承下さい。

2001年 3月

3月22日(木)

 詳しくは、サークル側の釣行記(釣行記・サークル)に載せている、2001年3月22日分「春だよ!全員集合(!?)」=(現在、リメイク作業中)を参照下さい。

 大学サークルのメンバーを3〜4人程集めて、地元で釣り回ったような気がします。

 天気は一日中良くて、釣りがしやすい天候だったと記憶していますが、春先だという事もあり、朝は少し寒かったような記憶があります。

 自分は、この日にシルバークリークスピナーで10センチ位のバスを釣った記憶があります。何故なら、それが「21世紀最初に釣ったバス」だからです。(笑

 後は、記憶が殆ど抜けてます。

3月20日(火)

 昨日の日記の伏線は、"今日釣行に誘われていた"って事だったんです。

 本日は、ネットで知り合った宇戸さんと、その釣り仲間の方達と紀ノ川・田井ノ瀬を中心にボート釣りを行うという事でして、お願いして参加させて頂きました。

 その宇戸さんとの待ち合わせが、田井ノ瀬で7時なので、午前5時半に起きて準備して家の墓参り(彼岸なので、親に出掛ける前に行っておけと言われたのです☆)をしてから現地に向かいました。6時半に現地に到着したら、殆どの方達が準備を終えていました。もっと早く来て手伝えば良かったかな?

 とは思ったものの、宇戸さんと合流して舟を運ぶ等のお手伝いをさせて頂きましたが、何分舟の運び方なんて全然分かっていないし、やたら重くて全然役に立っていなかった事も覚えています。

 準備ができたら、全員出発(出船)。最初は上流へ上り、ウィードが残っている所を攻める事にしました。しかし、魚の反応はありません。なので、午前中はじっくりと下りながら魚の固まっていそうなエリアを探り続けました。

 他に、テトラ周辺や高架下周辺も探るけれども当たりすらありませんでした。そのまま、六十谷の堰の方まで下りました。(この当時は、六十谷の堰近くまで行けました☆)

 記憶に残っているのは、六十谷の堰付近で釣りを開始する際に、数メートルほど離れた場所に居たけんいちさんの舟を指して、

 「けんいちさんは、いつもこの場所でスピナーベイトかミノーのジャーキングをしてバスを釣るんよ」

 と僕に説明をしている最中に、けんいちさんにヒット!釣れたのは30センチオーバーでした☆

 当時、説明してくれているジャストなタイミングに、思わずスゲェ!と声を出して驚いていた記憶があります。

 また、その姿を見て、午前中から釣れないままであった我々の士気も上がった事も何とか覚えています。

 そして、10日前に来た時に釣ったというポイントへ行ったけれども、宇戸さんが魚の当たりかも?というような感触を得たらしいが釣り上げるには至りませんでした。僕も必死でしたが、当たりを取る事すら全くありませんでした。

 朝に舟を下ろした場所へ帰っていく途中に立ち寄ったポイントで、コンクリートの円柱を丁寧に探っていた宇戸さんが、「当たりはあるけど、小さくて掛からない」と言う。僕も、同じような当たりがあったので、ここまで頻繁にルアーを突付くような魚はバスじゃないだろうな…と思いながら釣りを続けていると、「乗った!」と宇戸さん。

 待望の魚がヒットした事もあって、手を止めてやり取りの行く末を見守りました。僕が見たのは、釣られまいと必死に潜ろうとしていたナマズの姿でした。

 釣り上げた宇戸さんの表情は、"とりあえず魚を釣って安心はしたけど、バスじゃなかったから妙に疲れたよ★"といった感じに見えました。

 その後に朝一番に入ったポイントへ向かいましたが、反応は無く、16時で全員終了となりました。

 舟の片付けは当時の僕としては大掛かりな作業で大変でしたが、楽しい思い出にもなりました。

 今でも、時折「宇土さんどうしてるかな?」と思い出す事があります。再びお会いする事があれば、昔のお礼の言葉を改めて伝えたいと思っています。

 宇戸さんの2001年の3月20日の日記はここからリンクしています。

 ※やっぱり、内容に若干の違いが生じておりますな。(笑 昔の記憶だから、仕方ないか☆

3月19日(月)

 昼から仲谷と一緒に紀ノ川の川辺へ出かけてきました。

 ここは昔から寒い時期、主に冬場の1級ポイントなのですが、釣り人が非常に集中して我々が立ち入るスペースは全く無く、彼の「やってられんわ」発言で川辺から近い野池を巡りましたが、共にノーフィッシュで終了。

 僕に至っては、今年のバスはまだ釣れていないので、内心では”もう釣れても良いと思うけどなぁ…”と焦っていたみたいです。

 とにかく、明日の釣行で釣りたいと思います。自分に期待しておきます。

3月18日(日)

 春になって、段々と暖かくなって来たせいか、夜21時頃にバイトから帰ってきてすぐに思い立ったように近所の池に夜釣りにでました。

 しかし、暖かく感じるのは人間だけでしょうね。全く何も釣れませんでした。

3月12日(月)

 午後から仲谷と紀ノ川の川辺周辺へ行きました。紀ノ川へ出かけるのも今年初めてです♪

 今日は何をしたのかと言いますと、単なる"釣り"ではなく、それぞれの"目的"を兼ねた釣りだったのです。

 まずは、仲谷。彼は先日自宅で飼育していた熱帯魚が全滅してしまい、空いた水槽が寂しくなった為に飼育する魚としてブルーギルを捕獲しようと試みたのです。(※この時代、外来魚に対する飼育規制とか無かったというか、緩かったのです)

 道中の釣具屋で購入した餌ミミズで適当にブルーギル釣っては気に入った魚を選りすぐっておりました。

 僕は、家の水槽で飼育しているブラックバスの餌にする為の5センチ程度の小さなブルーギルを釣って集めました。(※この時代、外来魚に対する飼育規制とか無かったとかいうか、緩かったのです)

 仲谷も気に入ったサイズと数が揃ったみたいですし、僕も十分な数を集めて紀ノ川を後にしました。

 先に仲谷を家まで送ろうとしたけども、「お前ん家のバスに餌を食わせる瞬間見せろよ!」と言われた事で、我が家へ寄り道する事に。

 冬場という事で、魚は水槽の底で大きな石にもたれ掛かるようにじっとしていたのですが、水槽へ1匹放り込むと、餌用ブルーギルが着水し切っていないんじゃないか?と思うような位置というのか、タイミングでバスが飛び出して餌用ギルをキャッチしました。

 僕も仲谷も一瞬驚きましたが、しばらくの沈黙を保った後、興奮して「すげぇ!すげぇ!」の連発。うーん、何て我々は幸せな連中だ♪

 当時、水槽で飼育していたブラックバスは20センチにも満たないサイズだったので、5センチ未満のブルーギルとはいえ飲み込むのは至難の業だったようで、しばらくは半分飲み込めずに水槽内をジタバタと泳いでいました。

 仲谷を家まで送って帰って来たら、ようやく全て飲み込んでいました。魚の腹が膨らんでいたのがハッキリと分かりました。当時は、良い観察だったなぁ〜♪と満足していたと記憶しています。